💹 今日の為替レート
ドル円・ユーロ円・100ウォンなど主要通貨のレートを為替市場の相場で表示。前日比、5分足〜全期間チャート、期間別変動、換算。銀行の公示レートではなく投資助言でもありません。
米ドルの為替レート
–主要通貨の為替レート(円)
| 通貨 | レート(前日比) | 1か月 |
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行を押すと上の表示とチャートが切り替わります。表は5分ごと、選んだ通貨は60秒ごとに更新します。前日比は Yahoo の日足(英国時間で日付が変わる)の前営業日終値と比べた値です。
為替チャート
期間別の変動率
| 期間 | 基準日のレート | レートの変化 | – |
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| 読み込み中… | |||
基準日が休場なら、それ以前の最後の取引日の終値と比べます。右の列は基準通貨の価値の変化(基準日のレート ÷ 今のレート − 1、レートの向きをそろえたもの)です。
為替換算
銀行で両替する場合の例(仮定の値で計算)
スプレッドは銀行・通貨・現金か送金かで違い、ここには実際の値がありません。上の欄に入れた仮定の値で、市場レートを仲値とみなして計算した参考値です。実際のレートは銀行の公示で確認してください。
このレートと銀行のレートの違い
ここに出るのは「市場レート」です
このページの数字は、Yahoo Finance が伝える外国為替市場の相場です。銀行同士が大口で売買する市場の気配に近い値で、銀行や両替所がお客さんに示すレートではありません。実際に両替・送金するときのレートは、その銀行の公示を確認してください。
銀行のレートの種類
| 仲値(TTM) | 銀行が毎営業日の午前に、その時点の市場レートをもとに決める基準値。下のレートの真ん中にあたります。 |
| TTS・TTB | 外貨を買うとき(TTS)と売るとき(TTB)の電信送金レート。仲値に銀行の手数料分を足し引きしたものです。 |
| 現金の売値・買値 | 紙幣で外貨を買う・売るときのレート。紙幣の輸送や保管の費用がかかるため、仲値との差がいちばん大きくなります。 |
差の正体 — スプレッドと手数料優遇
買うときのレートと仲値の差をスプレッドといい、これが実質的な両替手数料です。スプレッドは銀行・通貨ごとに違い、取引の少ない通貨ほど大きいのがふつうです。ネット銀行やアプリの「手数料優遇」は、このスプレッドの一部を割り引くしくみです。
優遇後の買値 = 仲値 + (優遇前の買値 − 仲値) × (1 − 優遇率)
仮の例: 仲値 150.00円、現金の売値 153.00円ならスプレッドは 3.00円です。50% 優遇なら 150 + 3 × 0.5 = 151.50円で、1,000ドルを買うのに 153,000円ではなく 151,500円になります。説明のための数字で、どこかの銀行の公示ではありません。
このツールは銀行のスプレッドを知らないので、推定して表示しません。換算欄の「スプレッド(仮定)」は、自分で入れた値で試算するためのものです。
ニュースの数字と違う理由
- ここの前日比は Yahoo の日足(英国時間の午前0時に日付が変わる)の前営業日終値と比べた値で、東京市場の夕方の値やニュースの「17時時点」とは基準が違います。
- 為替市場は平日24時間動き、週末は休みます。週末は金曜の終値を表示し、前日比も金曜1日の変動です。Yahoo に週末に散発的に記録される気配と、それで作られた土曜の日足は使いません。
- 韓国ウォンは1ウォンが1円より小さいので100ウォンあたりで表示します。100ウォンのレートは、Yahoo の円/ウォン(1円あたりのウォン)から 100 ÷ レート で計算しています。
レートが上がると円安
ドル円が 150円から 160円になる(+6.67%)と、1ドルを買うのに円が多く要ります。ドルから見た円の価値は 150 ÷ 160 − 1 = −6.25% です。二つの数字の大きさが違うのは、基準が違うためです。